予防栄養の実践支援を通して、あなたをベストコンディションに近づけ、本当の意味で豊かな人生を共創します。

初めまして。予防栄養支援協会代表の秋永百合香と申します。

思えば私は健康とは程遠い人生を送って参りました。生後1か月でアトピー性皮膚炎を発症し、卵と米のアレルギーでした。小学校でスイミングに通えば水疱瘡になり、中学校で部活動を始めたらその夏には帯状疱疹になって入院しました。

そんな経験があり、大学では栄養学を学びました。食や栄養と健康の関わりについて専門的に学んだので、これで私は健康的な人生を送れるのだと思っていました。

そして、念願の管理栄養士になり病院や福祉施設の厨房を請け負う会社に就職しました。職人気質の調理師にビシバシと怒られ鍛えられながら食事を提供する技術やノウハウについて修行をしました。この時学んだことは自分の土台になっており、本当に有り難いと思っています。

しかし、休日を削られ朝5時から夜8時まで立ちっぱなしの長時間労働を続けるうちに、体を壊してしまいました。アトピー性皮膚炎が全身に増悪し、血便が出て、白血球が血液疾患の疑いをかけられるほど減少し、ガリガリに痩せて、毎日頭痛が止まらなくなるまで追い込まれました。止む無く休職をしましたが、医師は休職のための書類に記入をしてくれませんでした。これだけの状態になっても、仕事ができないほどの病気ではないという認識だったのです。

その時、「こんなに多くの病院があっても大きな病気にならなければ誰も助けてくれないのだ。結局のところ、自分のことは自分が一番分かっており、健康は自分で守っていくしかない。」と感じました。

それから体調を立て直すのには相当の時間とお金、知識を要しました。大学で学んだ知識以上に分子栄養学や最新の知識を勉強し、自らの体で試していったのです。そしてこんな風に考えるようになりました。

「世の中には健康や食の情報が氾濫しているが私たちの健康を守るのにどれほど役に立っているだろうか?では、知識があればそれだけで健康でいられるのか。しかし、医療職についている方であっても不健康な方を私は何人も知っている。また、かつて私が体を壊したように、ある程度知識があってもそんな風になるようなら、他の方々にはもっと難しいのではないか。」

 

そこでたどり着いたのが以下の結論です。

①食や健康に関する情報は、正しい情報を本人にとって必要なだけ分かりやすく提示されて初めて意味を成す。

②健康に必要なのはセルフケア能力(自己管理能力)である。

③健康に関わる要素は多数あり、これされすればとかこれさえ飲めばと言うものは無く、複合的かつ長期的に考えていかなければならない。

 

…ですから私は上記の3点を満たすサービスを提供すべくして「予防支援協会」を立ち上げました。栄養学の教科書や書籍には予防栄養というキーワードがたまに出てはきますが、これを掲げ真剣に取り組んでいる団体や会社は日本に存在しません。2015年10月に予防栄養とGoogle検索してもピッタリ当てはまるページはありませんでした。

これから少子高齢化や人口の減少はますます進み、労働力がロボットに置き換わったり、ビジネスパーソンの質やパフォーマンスはより高いレベルが求められる時代になっていくと思います。そうでない方は振り落とされ、充実した人生は送れなくなると思います。

そんな時代だからこそ、予防栄養支援協会ではビジネスパーソンのセルフケア能力の向上を支援して参ります。

 

しかし、現在“予防栄養”をお金を払って身に着けると言う概念は世間ではほとんどありません。それでも、私は長期的に見たら絶対に必要だと思うし安いと思っています。

なぜなら、病院で栄養管理や栄養指導をする中で様々な患者様を見ており、不健康というものがいかに時間やお金、仕事、趣味を奪うかということをよく知っているからです。

また、一度病気になってしまうと治すのは難しいということです。そしてその中には事前に予防できるものが多いのです。例えば、膝の手術をされる方はBMIが25以上の肥満の方が非常に多いのです。これは体重が管理出来ていれば、良かった話です。(他の要素もありますが)

 

最近疲れやすい。痩せたくても痩せられない。…など、もしあなたが何か健康に対して不安を感じており、本気で改善したいと考えられているのならぜひご相談ください。

人生を変えるのはいつだって行動です。思っているだけでは状況は変わりません。

あなたが望ましい行動を起こしたとき、人生は輝き始め、半年後、1年後、数十年後の未来が望ましい方向に変わっていくことでしょう。